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番外編 課外活動 ヴィクトリアリーグ トウキョー オフレポート+ポケモンを振り返って

赤波です。

これを書いている際に駿河台の最後の企画の記事を見て感動してしまい、その後にこんな個人的なことを書いてしまっていいのかと思いました。しかし後輩の許可も得たし、駿河台だから多少のことはしてもいいと開き直りました。何とか卒業証明書と就職先を手にし、学生最後のイベントとして全国ダブルの大規模なオフ会であるヴィクトリアリーグ トウキョー に参加してきました。


ヴィクトリア1
前日にオフ会場のことを調べているとバスを利用するほうがいいことなどがわかり、ただでさえ方向音痴の私は時間内に到達できるか不安でした。当日は早めの電車に乗ろうと思っていたのですが、準備に手間取り、結局時間通りの電車に乗りました。スマホを用いて周りの人に道を尋ねながら会場に着きホワイトボードに書かれているヴィクトリアリーグの文字を見て「いわゆる0回戦は突破したな」と思いました。受け付け開始時間とほぼ同時に着くことができました。すでに20人以上の人がいました。入口には素敵なパンフレットが置いてあり、受付の際にネームプレートとレックウザの引換券をもらいました。
                       パンフレットにはスケジュールやヴィクトリアリーグが開かれた経緯等が書かれていました。指定された席で座っているとほかの参加者も続々と会場に入ってきました。オフ会でよく名前を聞く方に加え、東京ゲーム研究会の冊子で聞いたことのある方やニコニコ生放送でポケモンの放送をしている方など様々な方が来ていてこのオフ会の規模の大きさを実感しました。                                                       
ヴィクトリア2
会場の様子です。人が多く机が所狭しと並べられていたのが印象的でした

ヴィクトリア3
1~3位の方に贈られる盾です






そして開会式が終わり、いよいよ対戦が開始されました。参加者は140人規模で7ランドのスイスドローでした。そして上位16名が本選進出者決定戦を行うというものでした。私のパーティはガルーラ@ガルーラナイト ランドロス(霊獣フォルム)@こだわりスカーフ サンダー@たつじんのおび ヒードラン@たべのこし クレセリア@オボンのみ ニンフィア@こだわりメガネでした。
一回戦は不戦勝でした。(のちに遅れてきたその方と個人的に対戦しなんとか勝利を収めることができました。)順位の決定はオポネントの高さ(対戦相手の勝率が高いほど数値が高くなる)で決まるとのことなので多少不利かなとも思いましたが、負けるよりましと思ってあまり気にしませんでした。
2回戦 暇人さん サーナイト ランドロス(霊獣)マリルリ ヒードラン 控え
ボルトロス(化身)モロバレル
こちらの選出 サンダー ヒードラン クレセリア ガルーラ
のちにトップ16以内に入った方でした。
トリックルームを決められて不利な状況を打開できないまま負けてしまいました。
負けた要因の一つとして相手のモロバレルを警戒しすぎて(レートでも相手の手持ちに入っていてもほとんど選出してこない)ほかの対策が甘くなり、こちらのパーティがトリックルームに弱いのでねこだましをできるガルーラを先発にすべきでした。
3回戦 ミドルさん ガルーラ ゲンガー モロバレル ランドロス(霊獣) 控えクレッフィ チルタリス 
こちらの選出 ガルーラ サンダー ランドロス(霊獣)クレセリア 
滅びを対処できずに負けました。ガルーラがメガ進化だと勝手に思い込んでいました。ランドロス霊獣とサンダーを並べてメガ進化をさせないように圧力をかけていった方がよかったかもしれません。サンダーの10万ボルトでメガゲンガーを麻痺させ、何度か行動不可にさせるなど運もよかったのにもかかわらず、ガルーラかなしばりを失念するなど立ち回りの面でこちらのミスが目立った試合でした。
昼休み中に考えたこと
レーティングの際は勝ち筋を意識して積極的な選出をしているのに対し、ヴィクトリアでは自分の負け筋を消すような消極的な選出をしていることに気づきました。具体的には先発をサンダーガルーラにしておいかぜをした後ニンフィアで制圧することが多く、残りはランドロスを選出することが多かったです。(つまりヒードランとクレセリアはあまり選出しませんでした。)しかし今回はニンフィアを選出できていませんでした。そこで切り替えて積極的な選出をするように心掛けるようにしました。また気分を切り替えるためとポケモン生活の総決算という意味で普段ポケモンサークルで使っているネームプレートに替えました。
4回戦 おやつさん ボルトロス(化身)ランドロス(霊獣)クレセリア ヤドラン 控え モロバレル ファイアロー
こちらの選出 ガルーラ サンダー クレセリア ヒードラン
おやつさんは公式大会やオフ会で優秀な成績を収めているということで緊張してしまったのとモロバレルとファイアローの圧力に屈した結果、ニンフィアをまたしても選出できず、ヒードランを出してしまいました。こちらのクレセリアはめいそうするも相手のクレセリアにじこあんじやどくどくを使われペースを握られてしまい敗北しました。ヤドランがどわすれを覚えているのが意外でした。予選突破はできなくなりましたが(2敗した時点でオポネントが低くてだめだったと思いますが)せめて勝ち越しはしたいと思いました。
5回戦 まんださん ガルーラ ランドロス(霊獣)ギルガルド マリルリ 控えボルトロス(化身)モロバレル
こちらの選出ガルーラ サンダー ランドロス(霊獣) ニンフィア
こちらのランドロス(霊獣)のいわなだれで3回ひるませて勝ち。相手のひるんだガルーラはれいとうパンチを覚えていたらしく、ひるまなかったらこちらが負けていたと思います。
6回戦 てふてふさん ポリゴン2 ニンフィア クチート サザンドラ 控え リザードン サーナイト?
こちらの選出 ガルーラ ニンフィア ランドロス(霊獣)ヒードラン
ポリゴン2のトリックルームを止めるためにねこだましとハイパーボイスをしたらニンフィアとクチート入れ替わりました。クチートがメガ進化するもガルーラのすてみタックルがポリゴン2に急所に当たりこちらのニンフィアのハイパーボイスがクチートにシングルダメージで入り気絶しました。そのまま押し切って勝利しました。
7回戦 みずりてぃさん エテボース リザードン エンテイ ランドロス(霊獣)控えクレセリア ギルガルド
こちらの選出 ガルーラ サンダー ヒードラン ランドロス(霊獣)
1ターン目はお互いにねこだましを打ち合いました。エテボースはいのちのたまを持っていると判明しました。ガルーラをヒードランに交代しサンダーは追い風をしましたが、エテボースのとっておきで倒されました。一方リザードンはねっぷうを選択していました。
ランドロスを出しいわなだれをしていると後から出てきたスカーフエンテイに倒されましたが、残っていたガルーラで押し切って勝ちました。
このように何とか勝ち越すことができました。
その後本選出場者が決まり招待客8名と合わせて計16名でダブルイルミネーション方式のトーナメント戦が行われました。招待客の中には中野支部のシャンディ君がいました。1回戦で有利に試合を進めふぶきで凍らなければほぼ勝ちという場面で凍ってしまい敗北してしまいました。その後のルーザーズトーナメントも敗退してしまいました。
それでも代表としてこのような大会に素晴らしく、いつかは私もこのような大舞台に立ってみたいと思いました。
本選トーナメントは熱い勝負が繰り広げられ大盛況のままヴィクトリアリーグは幕を閉じました。長時間のオフ会で疲れましたが充実した時を過ごすことができました。今回1番学んだことはレーティングとオフ会の1戦の重みの違いです。オフ会では実際に顔を合わせて戦うことや予選を抜けられるかがかかっているのでより緊張するのでないかと感じました。そしてその緊張感を味わうにはオフ会に出てみることが一番とも思いました。

最後になりますが、私のポケモン生活を振り返ってみたいと思います。
私はポケモンが強くなりたくてポケモンサークルに入りました。その点では勝つための努力の質を上げることが来てよかったと思っています。
具体的には最初は相手のポケモンや技しかメモしなかったのですが、残りのポケモンのHPを把握していなくて負けたことがあったのでそれも記録するようになったこと、立ち回りの反省を書いたとしても手書きでは読み直す気になれなかったのでエクセルを用いるようになったことなどです。
また世代をまたぐことでタイプ相性や技の威力の変化や新たなポケモンが登場しましたが、環境の変化に対応する努力はできました。
有名な方がtwitterで対戦を募集していたら積極的に申し込み勝利を収めることもできました。
就職活動でそのような努力をESに書いたら通してくれる企業もありました。(詳しくは卒業冊子を参照してください。あと次の選考を通してくれたとは言っていません)
社会人になってポケモンに取り組む時間は短くなると思いますが、その濃度を濃くしていきたいです。
またポケモンサークルに入ったことで様々な経験ができました。単純に同じ趣味の友人ができますし、似たようなコンテンツが好きな人も多いです。ポケモンを通じてできた仲間と旅行やスポーツなどで楽しい時を過ごせましたし、交流会で代表として戦う際はとても緊張し、物事を代表して行うことの大変さも実感できました。サークルの冊子を読んでアニメや音楽などの対戦以外でのポケモンの楽しみ方も気づきました。ある事情でポケモンをやめそうとしたときに同期や後輩がとめてくれその大切さも学びました。
追いコンの際は素晴らしい寄せ書きをもらいました。その際に本当にありがとうございました。その際に周りの人は自分のことをしっかり見てくれていたと感じました。
大学のポケモンサークルは数が増えていますしインカレのところもあるのでまず見学に行ってみることを勧めます。そして入ったら人間的も成長できると思います。長々とまとまりのない文章を最後までご覧になってくださりありがとうございました。

ヴィクトリア4

大学の別の団体からもらった品物(3DSは除く)です。そこでもポケモン好きな人と認識されていました。サークルとは直接関係はありませんが、大学生活の思い出ということで載せさせていただきました。
デッキケースがルメガルカリオなのはその団体が武道を行うから≒格闘、サンダースのストラップなのはランニングの際に最前列を走っていた(≒素早さが高い)からだと思っています。
このようによく考えてくれた(と私が勝手に思っているだけかもしれない)プレゼントをもらうのはうれしいものです。このほかにも寄せ書きやDVDをもらいました。本当にありがとうございました。




ヴィクトリア5

後輩が作ってくれたネームカード、2012年の新歓大会でもらった優勝賞品であるオタマロドール、
2年前の春合宿の前に作ったリストバンドです。
これらはすごく思い入れのあるものでオフ会にも持っていこうと思うので見つけたら声をくれれば幸いです。

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Author:明治大学ポケモン研究会駿河台支部
明治大学公認サークル「ポケモン研究会」駿河台支部です。
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